安全装置

2012年2月3日

4年前、ホンダの大衆車を購入しました。
そのとき、以前から興味のあった『最先端の安全装置』を付けてもらいました。寝不足がたたって運転中に “ こっくり ” してしまい、何度も事故ってしまいそうになった経験からでした。サラリーマン時代は走行中に居眠りしてしまい、前の車にぶつけてしまったことがあります。その瞬間、「ありがとう!」で何とかなりましたが、ものすごく焦りました。
今も仕事で徹夜する日が多いので、危ない運転の日々です。(笑)

先ほど、ホンダの販売店に車両点検のため訪問しましたが、店長さんにこうお伝えしました。
「すごいですね、この安全装置。たぶんこの4年間で、少なくても3~4回は事故を免れたと思います」

それに対して店長は、
「五日市さん、お願いですから、夜はきちんと寝てください」

ごもっともなご意見です。はい。できるだけそうしたいと思います。

この安全装置にはいろいろな機能がありますが、僕が体験したのは、前の車にぶつかりそうになったとき、大きな警報音にハッとさせられたこと。
さらに、それでも減速しない場合は、シートベルトがものすごい勢いで振動し、身体に激しく警告を訴えられました。そのときは、もうびっくりしました。
店長の話だと、それでもブレーキを踏まずに減速しない場合は、自動的にブレーキが作動するらしいです。といっても、減速する程度で、完全には止まらないそうですが、衝突事故の程度を軽減させることはできるようです。へぇ~ ですね。

最先端の技術はすごいなぁと思う半面、このようなものに頼ってはいけないなぁと反省しました。


話は変わりますが、昨年の11月にこんな記事を東京新聞で見かけました。
上田-500
素晴らしい魔法の言葉の実践者ですね。笑顔がまぶしいです!
重傷を負ったのに、
「この事故でさらに強くなって復活しました。ありがとうございました」
なんて、スゴすぎます。

感謝には、困難を乗り越え、夢を引き寄せるパワーがあります。

僕の場合は、車の事故に「ありがとう」でした。とても上田さんの域ではありません。
お恥ずかしい限りです。

それに、安全装置は、あまり頼りすぎると、事故を誘引してしまうことがあるかも・・・。
まずは自分の身体に心から感謝して、夜はよく睡眠をとり、上田さんのように夢を引き寄せていきたいです。