剣道の精神

2016年10月7日

剣道家の方から、こんな剣道の心得を教えていただきました。

「打って反省、打たれて感謝」

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「打って反省」とは、自分が相手を打って技を決めた時、はたして自分は、正しい心と型で打ち込めたか、省みることです。

「打たれて感謝」とは、自分が相手に打たれた時、自分が技を決められ 打たれることで、自分のすき、欠点、いたらぬことを教えてくれたと相手に感謝することです。

剣道は、勝ち負けを競うという面もありますが、武道であり、心身の鍛練、自己修練という面を持っています。
身体とともに、心、精神も、剣道をすることによって磨く。
それが、上の教えなんですね。

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また、その剣道家は、

「打って感謝、打たれて感謝」

この精神も大切だと言っていました。

素晴らしい。