扉の向こうに...

2012年5月10日

昨日、東京のある生命保険会社の一室にいました。
社員さんや代理店の方々が対象の講演を依頼されたのですが、控室があまりにも広く、講演前は のんびりしていました。

20120509123318

28階の部屋なので、窓からの眺めが なかなかよかったです。
窓の横にはドアがありました。

20120509123337
「ん? なんか気になるな ... このドア」
じっと見つめていたら、

「はて、このドアの向こうには何があるんだろう?」

なんて好奇心がふつふつとわいてきました。
どうやら、カギがかかっていないようです。
勇気を出して、そっと開けてみました。
すると、驚いたことに!!!!

*********

話は変わりますが(笑)、先日、島根県の浜田市に行ってきました。
以前そこで講演させていただいたときに、講演会のボランティアスタッフをしてくださった素敵な女性がいたのですが、その方が一年ちょっと前にご病気でお亡くなりになったと聞き、ぜひお墓参りしたいと思っていました。
空港に着くと、講演会を主催して下さったTさんともう一人のスタッフが、わざわざ仕事を休んで迎えに来てくださり、車でお墓まで案内してくれました。本当にありがたい気持ちで一杯でした。

その後、あの森谷さんにも再会しました。
http://itsukaichi.jp/miniblog/29.html
相変わらず、ご活躍のようです。
浜田では また多くの方々が集まってくださり、講演させていただきましたが、その時 ある女性から四つ葉のクローバーを頂きました。

20120428173809

浜田には、優しい方がいっぱいいるなぁと思いました。

講演会スタッフの中に、Cさんという男性がいます。お会いするのは三度目で、今回もお世話になったのですが、いつも彼に会うたびに
「いったい、何をしている人なんだろう?」
と思っていました。もの静かで全く目立ちませんが、いつも穏やかで物事を冷静に見ており、Tさんを誠実にしっかりと支えてくださいます。
Tさんに聞きましたら、Cさんは何やら整体のような施術をされているとのこと。しかも相手の体にあまり触れないというから、なんか怪しい(笑)。 「へぇ~、そんな施術もあるんですか」 とちょっと気になりました。
そこで、今回、初めて彼に施術をしてもらいました。
実は、数か月前から首や肩がひどく凝り、辛い状態が続いていました。
どこで整体やマッサージを受けても、一向に改善しません。なので、Cさんの不思議な施術を受けてみることにしました。

軽く手で体にタッチすることはあっても、揉んだり叩いたり、バキバキ・ボキボキが全くありませんでした。ほとんど彼の意識による施術です。
するとどうでしょう、本当に痛みがとれました。みごとにとれました。嘘みたいです。
「ほか、どこか気になるところはありますか?」
というので、
「では、左足のふくらはぎのところが・・・」
「はい、わかりました」
というと、そこに意識を向けてくれて、まもなく痛みが取れました。

すごい! 施術代がとても安いことにも驚かされました。 (遠隔もやってくれるそうです。)
あれからかなり時間がたっていますが、痛みが戻ったりはしません。 ずっと調子がよいまま。
こればかりは体験してみないとわからないものです。
怪しいものではありませんでした(笑)。


*********


20120509123337

さて、冒頭の続きですが、ドアの向こう側に何があったかというと、

なんと、

なんと、

なーんと、

20120509123353

ただの壁でした。

何といいますか、この意外性に 「うぉ~」 とうなりました。

やってみないと分からないことって、世の中にいっぱいあると思います。
あまり先入観に捕らわれずに、まずやってみる。 確かめてみる。

「迷わず行けよ。 行けばわかるさ」 (by アントニオ猪木)

考えるのはそれからでもいいってこと、いっぱいあるのではないでしょうか。
人は、好奇心を失うと同時に 年老いていくような気がします。
いつも 「この向こうに何があるのか?」 というワクワクさを 持っていたいです。